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手術以外のワキガ対策・男も女も必見の外と中からの改善方法

私は現在39才になる男性ですが、社会人になった頃から現在までワキガに悩まされています。

 

一時期は手術することを真剣に考えましたが、費用などの事を考えるとやはり出来ませんでした。

 

その様な中、色々な方法を試しているうちに、
ある程度は臭いの発生をコントロールすることが出来ることを知りました。
その長年の辛い経験の中で得た対処方法を何点か記載致します。

 

先ず一点目は「ストレス」です。私は大学を卒業し営業の仕事に就きましたが、
厳しいノルマからくるストレスに日々悩まされていました。

 

その中でも特に月の締日にある営業会議の前後(特に当日)のワキガはきつく、
周りに非常に気を使いました。ストレス自体を無くすということは非常に難しいのですが、
他の方法で少しでもストレスを軽減することは可能です。私の場合、
特に臭いのきつくなる時期には、真夏であってもしっかりと入浴することを徹底しました。

 

ストレスからくる筋肉のこわばりを減らせば少しはましになるかもという考えから始めたのですが、
医学的根拠は別として、これは非常に効果がありました。

 

それでも臭う時の対処法は、クリアネオを臭いがする前に事前に塗っておきました。これをする事で、臭いを和らげることが可能になりました(逆にきつい香水などを振りかけると余計に変な臭いがしました)。

 

また、肉を食べる量を減らすことで臭いを抑えることも可能です。「肉を食べてはいけない」というわけではなく、肉を食べる量を少し減らし、野菜の量を増やすという事です。どうしてもしっかり肉を食べたいという方は、大事な場面(人と会うなど)の前の日だけでもその様な配慮をして頂ければいいかと思います。

 

 

 

とにかくワキガだと言われた時から周りの人に臭いの事で何か思われているのではないかと気にすれば気にするほど汗を書く量が増えていきした。周りの仲の良い友人たちにも冗談っぽく〇〇は汗かくと臭いするからなーと言われていましたがまさか本当にそう思って言ってきているのだとは思わなかったので自分で気付いてからは汗止め対策を色々考えるようになりました。ただ学生だったこともあり体育の時間狭いロッカーで着替えたりする時には少し噂になっていたりと周りのヒソヒソ話が自分に向けられているのではないかと本当にその時期は辛かったです。友人とのタオルの貸し借りや、服の貸し借りの時にはやんわり断られできるような気がしてました。当時付き合っていた彼氏にも〇〇汗かくとちょっと臭い気になるよねと言われていたのでどこに行くにも汗をかいた時には脇を上げる事にも抵抗があり周りに人がいると臭いを気にしないでいられなくなり毎日周りを気にして大変でした。

 

 

 

 

 

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